手帳開きという儀式。

心を整える

2023年の手帳、みなさんはもう購入しましたか?

早くも使い始めている方、10月始まりでとっくに使っている方、はたまた3月までの年度の切り替わりまで使い続ける方もいらっしゃるかと思います。

私は、学校勤務の関係上、4月はじまり3月おわりの感覚が強いのですが、だからこそ1月はじまり12月おわりの手帳を用いることで、『節目』を多く作るようにしています。

節目があるほどに、自分のことを省みる機会が多くなり様々な気付きや行動の軌道修正、目標の再設定ができて『三日坊主』気質な私にはその方が合っているからです。

三日坊主といえば、学生時代の授業のノートも、初めの3ページこそキレイな字で書いているのに、次第に字が崩れ始めたり、定規ではなくフリーハンドで線を引いたりだんだん雑なノートに変わっていくタイプでした。

手帳も1年のうちにキレイに書ける日もあれば雑なメモ帳のような状態になることもあり、後から振り返るとその時々の自分の余裕の有無が分かるのでそれはそれで面白いのですが、やはり始めはしっかりとキレイに使いたいなと毎年考えます。

キレイに書くべき、と窮屈に設定してしまうと手帳が続かなくなるので、ある程度雑でも良しとして、

キレイに書くことを目的とせずに、自分の夢や目標を達成することが目的で手帳は手段の1つ、と考えるようにしてから、こまごまとした記録も含めて手帳の活用が深まり、自己実現につなげることができました。

そんな中で、私があるときから毎年やっている儀式、

手帳開き』というものがあります。

それは、以下の項目を11月下旬くらいから少しずつ記入したり装飾したりするものです。

  1. 10年計画(0学占いのリズムと合わせて人生設計)
  2. 1年の計画(12か月の見通しを仕事と遊びの両面で立てる)
  3. 来年の漢字一字と、それにまつわる行動指標
  4. 知情意バランスシート(その年の『志事』を決める)
  5. オリジナルペンタグラム(その年の自分の叶えたいことを書く)
  6. ガントチャート(したい仕事の項目ごと作成)
  7. お誕生日リスト(各月のページに記入)
  8. 月ごとのテーマ記入(しいたけ占い参照)
  9. やりたいことリスト(数は決めないで、思いつく限り)
  10. 貯金計画&現状確認の表

装飾は、100均のシールやマスキングテープを買ってきて一粒万倍日や満月、新月の日にシールを貼ったり、家族や友人の誕生日の日をマークしたりいろいろ楽しくなる装飾をします。

手を加えていくことで愛着も湧く上に、先述した『使ううちに雑になる症候群』の予防にもなります。

何より、1年経って上記の書き出しを読むと案外叶って居たりするので、それがまた嬉しくなって翌年頑張ろうっ!ってまた思えるので、それも良いのです。

いつか手帳好きな方と手帳持ち寄って、手帳開きのお茶会とか開いてみたい!と密かに思っています♡

今日もお読みいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました