素朴な疑問

環境を整える

世の中の風潮として、

スーパーのビニール袋が有料になったり

エコバッグを推進したりと、

脱プラの傾向が強くなって久しいですが

いつも、雨の日に思うことがあります。

それは、スーパーなどの入り口にある

傘を入れるビニール袋は、なくならないのかな?

というものです。

傘の水滴が店内の床を濡らしてしまうのは困る。

本屋さんとか陳列棚が特に低いものは余計に

傘の水滴から保護しなければいけないですし

だから傘用のビニール袋の必要性は

ある程度、理解できます。

でも、その寿命の短さたるや…レジ袋はまだ、

他の用途に使い回せる可能性を秘めています。

でも、傘のフォルムにフィットした

細長いビニールは、店内から出るときに

もう、絶対的に捨てざるをえません。

ずぐずぐに濡れているし・・・。

とはいえ、その短時間利用のために

雨の日ごとに各店舗で出される大量のビニールゴミ。

脱プラを本気で目指すなら、と、

雨の日の傘袋を撤廃した世界を想像してみました。

メリットは、なんといってもゴミが減る!

雨の日の全国の傘袋設置店の

1日の来店者数が何人かは謎ですが

(こういう時にフェルミ推定とかできたらかっこいい。笑)

その人の数だけのビニールゴミが出なくなるのは素敵。

お店側は、傘袋のコストが削減される!

アスクルで1箱(2000枚)で3000円ちょっと。

そして傘袋スタンドは11万円くらいするそうです。

では、デメリットは?

傘袋がないと、店内の床がびちゃびちゃになる。滑る危険性。

でも、出入り口でしっかりと水をはらって入店する?

もしくは傘立ての設置をするか・・・

似たような傘で他の人のものと

混同したり誤って持ってく人もいて

それはそれでショックな話。

では、エコバッグばりに

マイ傘袋とか、どうかしら???

と、思って調べてみたら・・・

ありました!!!

ハイマウントというブランドのアンブレラケース。

ルート―トというブランドのマイ傘トート。

(しかもこちらはスヌーピー柄もある♡)

知らないだけで、ちゃんとあるではないか!

そうとなったら、地球環境のためにも

お気に入りの傘を長く使うためにも

買おうではないか!と思ったのでした。

あと考えられるデメリットとしては

ビニールの傘袋を製造している会社の経営面とか。

物事にはいろんな側面がありますね。

以上、素朴な疑問からの考察

そして発見のブログでした。

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

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