オトナの自由研究17日目

腸を整える

<本日のトレーニングメニュー>

  • 足パカ
  • 二の腕フリフリ
  • スクワット

今日は、手軽に美味しいゴハン作りのコツについて。

というのも、今日は水曜日、

週に1度の「出張作り置き」の日でした。

ご依頼いただいたご家庭に出向いて

ご家庭にある食材をフル活用して、3時間、

ひたすら料理を作り続けるウキウキタイムです。

油も白砂糖も市販の調味料も使わずに

12~13品ぐらいのおかずを作ります。

普段、私自身が作っているゴハンと同様、

ボディケアは腸内環境から。と考えながら

いろんな食材と調味料を組み合わせて

名前のない料理を次々と作っていくのですが、

腸内環境が整う調味料はいたってシンプルです。

それは、きちんと発酵の過程を経た

発酵調味料です。

味噌・醤油・酢・酒・本みりん・塩麹・醤油麹

これと旨味のでる食材を掛け合わせると

どんな野菜にもお肉・お魚にも合うのです。

旨味のでる食材というのは、たとえば

昆布干し椎茸・海苔・鰹節・ゴマなどです。

あとは舞茸やぶなしめじなどのキノコ類、

切り干し大根大葉も重宝します。

何も考えずに、切り方を変えたり

蒸したり、茹でたり

オーブンで焼いたりしながら、

上記の発酵調味料と旨味食材を

掛け合わせて、味が決まったら和えるだけ。

そんな風にして料理をしていくのです。

ちなみに我が家には、上記のものにプラスして、

黒酢やバルサミコ酢、玉ねぎ麹、があります。

旨味というか香り付けも含めて、

スパイス類、ハーブ類も仲間に入ります。

でも昔の私は、こんな風には出来ませんでした。

<何も考えずに>なんてもってのほかで、

  • 検索したレシピの材料が全てそろわないと作れない
  • 大さじ・小さじをきっちり計らないと作れない
  • 野菜の切り方がミリ単位でそろわないといけない

複雑怪奇にとらえてしまったり、

料理へのハードルを自ら挙げてしまったり

挙句の果てには、それで自炊がしんどくなって

出来合いの総菜や市販の調味料頼みの自炊に

陥っていったのです。

でも、インナービューティーダイエットで

料理は、自由!!

ということを教わりました。

肩肘張らずに、眉間にしわを寄せずに

うきうきと楽しく料理をしていくこと。

その気楽さとすばらしさをお伝えしたくて

私も今、レッスンを開講しています。

料理、と考えただけで疲れてしまう人に

調味料や食材の美味しい組み合わせや

食べて美しくなる黄金比を伝えながら

一緒に料理を楽しめたら良いなと

強く強く思うのです。

みなさんは、好きな味付けの比率や

組み合わせはありますか??

日々の料理をたくさんの方が

楽しめますように♪」

今日もお読みいただき

ありがとうございました。

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